再春館の仕事 職種や年齢に関係なく、全員がお客様を向いて考え、行動する。そんな再春館の仕事をご紹介します。
企画職
数字だけでなく、徹底的にお客様の「リアル」に向き合う。
なかの
中野
たくみ
拓海
2021年入社
企画職
数字だけでなく、徹底的にお客様の「リアル」に向き合う。
なかの
中野
たくみ
拓海
2021年入社

プロフィール: 大学卒業後、2021年に新卒入社。現在はフレイル事業部にて、「痛散湯」や「歩みのゼリー」といった商品の新規お客様獲得に向けた広告企画全般を担当。オフライン(紙媒体)・オンライン(WEB)を問わず、新たなマーケティング施策の立案から実行まで幅広く手掛けている。
入社のきっかけ
学生時代は「消費者のQOL(生活の質)を高められる仕事がしたい」という軸で就職活動をしていました。業界としては製薬メーカーを中心に見ていたのですが、合同説明会で出会った再春館のプレゼンは、他社とは一線を画していました。どこまでも「お客様主語」で語る姿勢に強く惹かれたんです。

その後参加したインターンシップで「この手厚いサービスや商品があれば、本当に多くの人のQOLを上げられる」と確信し、入社を決めました。
仕事の楽しさ
現在は、新聞折込などの紙媒体やWEBのLP・バナー広告などのクリエイティブ企画を中心に担当しています。課題の抽出から「どんな広告にするか」のコンセプト立案、広告代理店・制作会社とのすり合わせまで一貫して行います。
企画職というと「データを分析してスタイリッシュに提案する」イメージがあるかもしれませんが、実際の現場は良い意味で泥臭いです。数字だけを見るのではなく、お客様のカルテ(お客様しおり)を読み込んだり、通話録音を聞いたり、お客様プリーザー(電話対応スタッフ)に直接ヒアリングを行ったりして、リアルな生活背景や価値観を深掘りします。

そうやって試行錯誤して打ち出したクリエイティブが、狙い通りの響き方をしてお客様から「嬉しい声」として返ってきたときや、反響が具体的な数値となって表れたとき、一番のやりがいと面白さを感じます。

キャリアステップ
「お客様目線」の基礎が培われたのは、新卒時のプリーザー研修(電話対応研修)でした。当時は顔が見えないお客様とのお話にとても緊張し、肌や身体のお悩みに対して即座にお答えする難しさを痛感しました。
しかし、あの経験があったからこそ気づけたことがあります。再春館製薬所の商品をお使いいただくのは、お客様の1日の中のほんの1シーンでしかありません。ただ「肌や身体の事実」だけを切り取るのではなく、お客様一人ひとりの普段の生活環境や価値観、一人の人間としての背景にまで思いを巡らせることの大切さを学びました。

また、社内は仕切りのないワンフロアなので、部署の壁を越えて研究開発や他チームにいつでも聞きに行ける環境があります。若手であってもチームに関係なく先輩方が快くアドバイスをくださるため、日々の業務を通じて「課題を発見し、人に伝える力」が飛躍的に伸びたと実感しています。
将来の夢
再春館製薬所の企画職の醍醐味は、つくったものの先にある「お客様の生の反応」がダイレクトに見えることです。

今後はプレイヤーとしてのスキルを磨き続けるだけでなく、将来はチームや組織をまとめ上げられるリーダーを目指したいと考えています。一人ひとりの強みを活かしてチームが一丸となることで、さらに大きな価値を生み出し、より多くの方々の「明日が楽しみと思える毎日」に貢献していきたいです。

中野さんの
ある1日のスケジュール

9:00
出社・メールチェック、前日の広告数値・獲得実績の確認

10:00
チームミーティング(お客様からの最新のお声やカルテの共有)

11:00
新規広告(LP・バナー・紙媒体)の企画案立案・構成作成

12:00
昼食

13:00
お客様プリーザーへのヒアリング(お客様の困りごとや反響の確認)

14:00
広告代理店・制作会社とのクリエイティブ打ち合わせ

16:00
課題分析および次期施策の検討

17:00
先輩・上司への企画提案・進捗報告

18:00
退社